★MDS Runway Show!!@ こども祭り
10年ほど前から子供達の衣装にご尽力頂いているyoccoさん。タンスに眠る着物を再び世の中に!をコンセプトに活動されている 「まちなか手芸部」
素晴らしいプロデューサーSugiura氏との出会いにより、一気に階段を駆け上っています!!
有り難いご縁により、当教室の生徒さん23名がモデルとして出演させて頂きました!
リハーサルでは恥ずかしさのあまり、物凄い速さで歩き去ってしまう子、後ろを向いた瞬間に吹き出してしまう子、あちこちキョロキョロしている子、これは…何とかしなければ……。。
実は自分も元まちなか手芸部メンバーでして…、一着の洋服が出来上がるまでの工程を見させて頂いています。
着物の買付から始まり、糸を解き、洗濯、アイロンをして、やっと生地が出来、そこからデザイン、縫製となります。。。
かなりの時間と労力をかけて、世界に一つの一点物の洋服が出来上がる訳です。
物作りをされている方は皆さんそうだと思いますが、作り上げた物1つ1つが、とても愛おしくて、それを差し上げるなどの時は、嫁に出す様な気持ちになってしまいますよね。
みんなに、ふざけた気持ちで衣装をまとって歩いて欲しくない!ラソの子たちなら出来るはずだ!
あっちの世界(観客)とこっちの世界(ランウェイゾーン)は違う。こちらは時間の流れも遅く、空気が澄んでいる、無の世界。あっちの世界に惑わされては駄目。
あっちの世界は完全に無視して、自分たちの空気を作るんだよ!
普通の小学生は「?」だと思いますが、
みんな、モード変換スイッチがある事を知っています。
そのスイッチがちゃんと入るように!
最後まで途切れさせないように!
みんなの力が発揮出来るように!
出番ギリギリまで、一人一人に語りかけてしまいました。
しつこかったよね〜〜(笑)(笑)
でもでも、みんなリハーサルとは全然違ったよ!!スイッチ、ばっちり入ってたね!!
ホッとしました〜〜。
これで少しはyoccoさんにも恩返し出来たかなぁ✨
みんな、ありがとう✨✨