2018年7月11日水曜日

本番『2018/3/4 こどものための春待ちコンサート』

こどものための春待ちコンサート、終わってしまいました。
終わって、腑抜けになっております(笑)
半年間、休まず続けていた筋トレも、ぱたりとやめ、おぬし、それで良いのかー❗って感じですが、眠くて眠くて。。。
折角作った体なので、維持しなきゃな、とは思っていますが。

約1年位前、おやこ劇場のMさんからお話を頂いた時は、私は産後でかなり後ろ向きでした。子供たちにとっては最高の機会ですが、ソロは厳しいかな、と。

寝不足の日々で、体もぶよぶよで、体が作れたら~なんて言っていましたが、

いつかこの曲で生演奏で踊れたら…、と2年前に話していた友人の子供さんが、ずっとピアノを練習してくれていて、やっと仕上がったからと、9月の発表会に呼んで頂いて、

同じく9月のめっかめっかで子供たちの衣装を悩んでいたら、まちなか手芸部さんが全面協力して下さり、私の衣装もと言ってくださったり、

いつの頃からかMさんが、
『先生もでるかも。』から
『でるのよ。』に、なっていて💦
舞台、ピアノ、衣装、全てが揃ってしまい、後はもう自分だけ。これはもう、やるしかない❗と。。。

年末に振り付けを完成させ、踊り込んでいくうちに、何かが足りない。と思っていて、沢山の方に観て頂いてもなかなか抜け出せず、どんどん上達していくピアノに置いていかれてしまう不安を抱えていたとき、Mさんが連絡を取って下さり、バレエのM先生との30分間のレッスンをさせて頂き、数十年ぶりに、教えて貰える事の幸せを実感しました。踊るって、こう言う事だった❗と、20年前に踊っていた時の体の記憶が甦ってきて、全身が音になる感覚が一気に目覚めたのを感じました。
友人のお父さんで社交ダンスの先生にも、動画で助言を頂いたり、赤ちゃん見てるから練習しな、と言って下さったり、沢山の方のお力を借りて、仕上げていく事ができました。

リハーサルで、音と1つになれる感覚を味わえたのですが、本番で、最高のものをお見せ出来ず、とても残念でしたが、衣装さん、照明さんに助けて頂き、自分のイメージする世界が、少なからず表現出来たのかな、と、沢山の観に来て下さった方々の声から感じることが出来ました。

もっと、もっと、練習して、完成度を上げたかった、と言うのが本音ですが(笑)
若い頃の様に、ただ踊ってだけいれば良いなんて言う環境ではないから、これが今の精一杯ですかね。

本当に沢山の方々にご協力頂いて、一生懸命頑張っていれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれるんだなぁ、なんて思ってしまいました。

私の人生の中で、最高の思い出の1つになったんじゃないかな、と思います。
本当にありがとうございました。

子供たちはと言いますと、、
やっぱり流石ですねー。
リハーサルでは、照明さんにまで、大丈夫かー、と心配されてしまうくらい、わちゃわちゃしていたんですが、本番はばしっと決めてくれました❗もう❗心配させてー❗💦
本番に強い子供たち、あやかりたいです。。。
受付に、もうダンスはないのー?と問い合わせがあったそうで、有り難い限りです。観ているお客様も楽しめるように、と、ただ並んで踊るナンバーにせず、物語風にしたのも良かったのかな😊🎵
またお披露目出来る機会があったら嬉しいな。
それまでは、再び基礎練に励みましょー。



0 件のコメント:

コメントを投稿