2019年5月23日木曜日

★短距離走で速く走るコツ★

★短距離走で速く走るコツ★
もうすぐ運動会の子も多いのではないでしょうか。
習い始めて数年になる子は、基本的な柔軟性、筋力、バランス感覚、体幹などがあるのに、他のスポーツで使いこなせないのは勿体ないな、と言うのと、たまたま広い体育館でのレッスンだったので、特別レッスンで、「短距離走を早く走るコツ」を行いました。
ほんの20分くらいしか出来なかったのですが、なんだか速くなった気がする!今年は1位取れるかも!と、子供たちに高評価だったので、こちらでもちょっとご紹介しますね!

①姿勢を正す
これは生徒さんたちは常日頃から口酸っぱく私に言われているので、ばっちりでした。
正しい姿勢のチェックは、壁や床に寝転んだりして、かかと、おしり、頭、肩、出来ればウエストが、ぺったりとついているかで、確認してみて下さいね!

②ジャンプ力
走る時にかかとはつきません。
なので、足の指の力を強化します。
これもいつもルルベで歩いているのでみんなばっちりだよね!
ルルベ(足の指先)だけで蹴るため、ルルベの状態でジャンプします。着地もかかとはつけません!その際膝は曲げない!→これ大事!(短距離走の足の筋力強化の時のみです!普通のジャンプをする時は必ず膝は曲げましょう。ケガの元です。)

③腕振り
状態は動かさず、腕だけで大きく前後左右に振ります。
肘が横にいかないように体に沿って、まっすぐ振る。
後ろに腕を出したときに腕を伸ばし切らない!角度をつけたまま。→これも大事!

④足の回転
小学生はまだ足が短く、筋力も低いため、歩幅は無視して、回転の速さに重点を置きます。
足を上げる意識よりも、地面に着く時を強くする。何かを踏み潰す様なイメージ。
「タッタッタッタッタッ」じゃなくて、「タタタタタ」って感じ?と言ってる子がいました。そうそう!イメージ大事!

⑤スタートダッシュ
どなたもご存じかと思いますが、短距離走ではスタートが大事です。
頭から後ろの足まで体を一直線にして、体重を前足にかけます。その際もかかとは着かない。
頭を前膝よりも前に出して、頭から突っ込んでいくようなイメージです。

以上をするだけで、大分速くなりますよ~!
前の自分よりも、ちょっとでも速くなって、少しでも自信に繋がって欲しいなぁ。

因みに我が子たちは、このレッスンの後、メンバー変更があったようで、一番最後になってしまいました。
次女は男子に交じって女子一人な様で・・・。
そりゃー、無理だーー!
私の頃は男女別だったんですけどね。。。

是非やってみて下さいね♪
運動会終わっちゃった子は、来年まで特訓だぁー!!

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